本宮市の建設工事入札参加資格申請を行政書士が解説
本宮市が発注する建設工事の入札に参加するには、入札参加資格審査を受け、資格者名簿に登録される必要があります。 現在の令和7・8年度名簿は令和9年3月31日まで有効です。次の令和9・10年度の定期申請について、具体的な受付…
二本松市の公共工事入札参加手続きを行政書士が解説
二本松市が発注する公共工事の入札に参加するためには、参加したい工事に必要な建設業許可を受け、経営事項審査を受審したうえで、二本松市の入札参加資格者名簿に登録する必要があります。 また、名簿への登録後も、個別の工事ごとに所…
経営事項審査の総合評定値P点を行政書士が解説
経営事項審査の総合評定値P点は、完成工事高、自己資本や利益、経営状況、技術力、社会性等を総合して算出される点数です。公共工事の入札参加資格審査では、建設業者の経営規模や施工能力などを客観的に評価する数値として使用されます…
経営事項審査の社会性等W点と加点項目を行政書士が解説
経営事項審査のW点は、建退共、退職金制度、防災協定、建設業経理士等、建設機械など、会社の取組によって点数を上げられる評価項目です。 現在すでに加点対象となる項目を漏れなく申請するだけでなく、資格取得や制度整備、人材育成を…
経審のZ点|技術職員数と元請完成工事高について解説
経営事項審査の技術力Z点は、総合評定値P点の算定上、完成工事高X1と並んで最も大きい25%のウエイトを占めます。Z点は技術職員数と元請完成工事高から算定され、そのうち技術職員数の評価が80%を占めます。 技術職員は、人数…
経営状況分析Y点が上がる要因と下がる要因を行政書士が解説
経営状況分析Y点は、借入負担が小さく、利益や自己資本を確保し、資金繰りが良好な会社ほど高くなる方向に働きます。 Y点は登録経営状況分析機関が8つの財務指標から算定し、建設業者は、その結果をもとに福島県へ総合評定値Pを請求…
経営事項審査の自己資本額と平均利益額を行政書士が解説
経営事項審査のX2は、自己資本額と平均利益額から経営規模を評価するものです。自己資本額は基準決算と2期平均を選択でき、平均利益額は営業利益と減価償却実施額の2期平均で算出します。 この記事では、決算書のどの数値が評価につ…
経営事項審査の完成工事高と業種間積み上げを解説
経営事項審査では、完成工事高は業種ごとにX1として評価されます。X1は2年平均・3年平均の選択に加え、一定の場合には他業種の完成工事高を加算する「業種間積み上げ」によっても変わります。 この記事では、福島県の手引きに基づ…
【2026年7月施行】経審改正の3つのポイントを行政書士が解説
令和8年(2026年)7月1日以降の申請から、経営事項審査、いわゆる経審の審査基準が改正されています。これは、令和8年2月6日に公布された国土交通省告示と、これに伴う事務取扱い通知に基づくものです。 今回の改正では、評価…
福島県の建設業などの許認可に関するご相談
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行政書士 佐藤勇太
