【相談事例】建築一式工事で専門工事を請け負えるのか
相談者:建設会社の経営者(福島県) 当社は建築工事業の許可を受けていますが、内装仕上工事業の許可は持っていません。 今回、取引先から店舗の床・壁・天井の内装改修工事を800万円で請け負ってほしいと依頼されました。建築工事…
【相談事例】事業系一般廃棄物と産業廃棄物はどう区分するか
※ 本記事の相談内容は、制度や実務上の論点を分かりやすく説明するために設定した想定事例です。 相談者:建設会社の経営者 当社では、建設工事の現場から出る木くずや廃プラスチック類などを、産業廃棄物処理業者へ処理委託していま…
【相談事例】撤去工事には解体工事業の許可が必要か
相談者:建設会社の経営者 建設工事に伴って、既存の設備や工作物を撤去する工事を依頼されました。 当社は専門工事業の建設業許可を受けていますが、解体工事業の許可は受けていません。「撤去工事」であれば、解体工事業の許可が必要…
【相談事例】産業廃棄物の処理の委託には契約書が必要か
相談者:建設会社の代表者(福島県内) 当社は元請として建設工事を請け負っており、工事で発生した産業廃棄物の運搬は収集運搬業の許可を持つ下請業者に依頼し、処分場へ搬入しています。 マニフェストは作成していますが、産業廃棄物…
【相談事例】解体工事前の残置物は産廃の許可で運べるのか
相談者:解体工事業者 元請業者から住宅の解体工事を請け負っています。現場には家具や布団、家電などが残されており、これらも解体廃材と一緒に運んでほしいと言われました。 当社は産業廃棄物収集運搬業許可を持っています。この許可…
【相談事例】建設工事を請け負う際には工事契約書は必要か
相談者:住宅の修繕・リフォーム工事を請け負う個人事業者 住宅の修繕やリフォーム、設備工事などを請け負っています。現在は建設業許可を持っておらず、500万円未満の工事が中心です。 これまでは見積書を渡して、相手から了承をも…
【相談事例】従たる営業所を設置するには支店登記が必要か
相談者:建設会社の役員 当社は福島県知事の建設業許可を受けています。公共工事の受注に向けて、いわき市に新しい営業所を設け、営業所長には見積りや請負契約の締結まで任せる予定です。 建設業許可では従たる営業所として届け出るこ…
福島県の建設業などの許認可に関するご相談
初回相談は予約制です。対面でのご相談、Zoomなどのオンラインでのご相談をご希望の方は、お電話またはメールフォームからご予約ください。できる限り早く面談の日時を設定いたします。
※お電話・メールでは、個別のご相談への回答は行っておりません。ご相談内容を十分に伺うため、予約いただいた日時に対面またはオンラインでお話を伺います。
お電話での相談のご予約
メールフォームでの相談のご予約・お問い合わせ
メールフォームは365日、24時間受け付けています(返信は通常1〜2営業日中にいたします)




事務所横に1台分の駐車場をご用意しております。
行政書士 佐藤勇太
