営業所専任技術者は主任技術者を兼任できるのか
営業所技術者として営業所に置いている技術者を、同じ営業所で契約した工事の主任技術者として現場にも配置したい。このような場合、「営業所の技術者が現場に出てもよいのか」と迷うことがあります。 営業所技術者は、原則として営業所…
主任技術者・監理技術者と営業所技術者等の違いを解説
「営業所技術者等として届け出ている人を、そのまま工事現場の主任技術者に配置してよいのか」「同じ技術者を複数の現場に置いても問題ないのか」。工事を受注した後になって、配置する技術者を決められず、対応に迷うこと…
営業所技術者等が交代する場合の手続きを行政書士が解説
「営業所技術者が退職するため、資格を持つ従業員へ交代させたい」。このような場合、後任者を決めて変更届を提出すれば、それだけで手続が終わるとは限りません。 営業所技術者等は、営業所ごとに、その営業所で取り扱う許可業種に対応…
常勤役員等(経管)が交代する際の手続きを行政書士が解説
「社長から子どもへ会社を引き継ぐことになった」「代表取締役が退任するため、新しい役員を選任した」。このような場合、新しい代表取締役を登記すれば、建設業許可もそのまま維持できるとは限りません。 小規模な建設会社では、代表取…
建設業許可取得後に必要な変更届と提出期限を行政書士が解説
役員が退任した、営業所を移転した、営業所技術者等が退職することになった。このような変更があったとき、登記や社内手続きだけで終わったと思っていないでしょうか。 建設業許可を受けている会社は、会社や営業所、許可要件に変更が生…
建設業許可の有効期間と更新手続きを行政書士が解説
建設業許可には有効期間があり、期限内に更新手続きを行わなければ許可は失効します。失効すると軽微な工事を除き建設工事を請け負うことができなくなるため、期限管理は経営上重要な業務の1つです。 この記事では、建設業許可の有効期…
【2026年7月施行】経審改正の3つのポイントを行政書士が解説
令和8年(2026年)7月1日以降の申請から、経営事項審査、いわゆる経審の審査基準が改正されています。これは、令和8年2月6日に公布された国土交通省告示と、これに伴う事務取扱い通知に基づくものです。 今回の改正では、評価…
決算変更届におけるリフォーム工事の業種区分を行政書士が解説
福島県の行政書士、佐藤勇太です。 決算変更届の工事経歴書を作成する際、リフォーム工事をどの業種に計上すればよいか、判断に迷うことがあります。「リフォーム工事」という名称の許可業種は存在せず、実際の施工内容から業種を判断す…
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行政書士 佐藤勇太
